2006年01月27日

正直につづります

下の記事にあるように9日の深夜帰宅すると、銀が丸くなって寝ていました。
餌だよ〜〜と声をかけても反応がない。
触ると硬くて、とても冷たかったです。

冬眠から死へとなっていったことはすぐに察しました。
でも、まだ生き返るかもしれないとヒータの前で心臓マッサージをしたりと、無駄かもしれないけど希望をつなぎたかった。
でも、もうすでに遅かったようです。

そして、ふと、もこも私が帰っているのに起きてこないことに気がつきました。
まさか・・

まだもこは生きてはいましたが、正直危険な状態でした。
ただ、ヒーターの前で抱くとかすかですが、動こうとしているのは見て取れました。
すぐに自分のセーターやらマフラーやらもこもこなものをもこに巻いて、カーペットとヒーターのダブルで温め続けました。
2時間くらいするとなんとか目も開いて、自分で動けるようになってました。


いつもはカーペットだけはつけて家を出ていたのですが、その日だけは付け忘れました。
そして銀を殺しました。
もこのことも殺しかけました。

涙を流せる立場になく、いまだに彼のためになくことも出来ていません。
このブログを開くと銀のあくび姿の映像が自動再生されます。
二度とそれを近くでみることが出来ないです。
それを出来なくしたのは自分だという事実から、ほんとはここすら閉鎖を考えました。
でも、もこと桜の記録をこれからも記していきたいし、龍や風が生きていた証としても存在しているブログ、自分の侵した罪の重さを戒めるという意味でも存続しようと思います。

飼う資格なんて、そういうこと語る資格なんてないと自覚しています。

それでも、まだまだ現役でがんばる二匹を最期まで記録していきたいです。

ニックネーム KK at 21:40| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんばんは。
何てお声をかけていいのか…
悩みながら書き込みしています。
二度と同じ事にならない様にするのが銀くんへの一番の供養ではないでしょうか。
銀くんの事は忘れずに今いる子達と有意義なハムライフを送ってください。
KKさん、お辛いと思いますがあまりご自分を責めすぎずにね。
そんな姿を見たら銀くん悲しみますよ。
銀くんのご冥福を心よりお祈り致します。

もこちゃんは元気になりましたか。

Posted by まっこー at 2006年01月29日 01:28
復活させてもらいました。
ほんとうにご心配をおかけしました。
相変わらず元気すぎて困るくらいですが、2匹とともに残りの時間をすごして生きたいと思います。
Posted by KK at 2006年02月08日 19:59
この記事へのトラックバックURL
http://a-thera.com/tb/181390
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック